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[UXキャラクター6]

UX新潟テレビ21マスコットキャラクター『ゆぅちゃん&ゴーちゃん』のキャラクターデザインをやらせていただきました。

2010年4月3日新潟駅南にオープンした『UX-LEXN-STUDIO』通称『UXレクスタ』の公開番組に着ぐるみも登場しました。

ディレクターきどりの『ゆぅちゃん』と手足の車輪でどこへでも行く『ゴーちゃん』のコンビキャラクターです。普段はテレビやパソコンに潜んでいて、気が向くと表に飛び出し遊び回る、ちょっといたずら好きな『デジタル生命体』です。

◎UXキャラクターは1993年にデジタル幼児玩具のキャラクーとして考えた『mupmap』が一番最初の元になっています。

◎レンダリング(撮影)準備
◎レンダリングの方のソフトに、でき上がったモデリングデータを読み込みます。質感を設定して、レイアウトを決めます。ライトを設置して光の強さを調整します。基本は左上にメインライトこのライトにだけ影の設定をします。メインライトの影になった部分を照らすサブライト。正面から全体を照らす面ライト。他には目の中に薄く光として写る反射光のライト。頭の上の部分を照らすトップライト。後は部分的に強調したい所にもライトを設置します。右上の四角がカメラの視点になっています。

 黒い点線の円は被写界深度の設定です。カメラのピントがあうラインですね。ここから離れて行くほどぼけた画像になります。

キャラクターデザインから着ぐるみ制作までを大公開-6
◎次はキャラクターポーズ集の紹介ページです。
3Dキャラクターイラスト|テレビ局キャラクター|レンダリング
3Dキャラクターイラスト|質感設定
テレビ局キャラクター|イメージキャラクター|UX新潟テレビ21
◎体の表面は人の肌のようなざらつきのある素材に設定します。目玉はツヤのあるガラスのような素材。それぞれのパーツに質感を設定します。
◎自分の中でオーケーが出るまで質感やライティングを少しずつ変更してはレンダリングを繰り返し、目指すイメージに近づけてゆきます。なかなかに根気のいる作業です。
◎色と質感を設定をする
◎レンダリング画像の完成
◎すべてを設定してレンダリング(撮影)するとバーチャル空間に置いた物体が撮影されて画像として出力されます。こんな風に。
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